ごあいさつ


有限会社田舎家 代表取締役 飯田豊田舎家は昭和62年に甘納豆、駄菓子等を取り扱う卸売事業を開始いたしました。

平成5年には、小売業へ進出。平成15年には、千葉県の代表的な米である多古米を使用した「殿さませんべい」の開発を行うなど、地域の素材を活用した自社商品の開発・販売を推進してまいりました。

平成22年3月には、道の駅「水の郷 さわら」内に飲食店「田舎家 さらわっこ」をオープンし、地域の皆様、観光客の皆様にご好評いただいております。

 


これまで、田舎家は一貫して「地域に密着し、地域と共に成長する」ことをテーマに事業に取り組んでまいりました。地域には、その土地に根付いた歴史・文化があります。

グローバル化が進む社会の中で、自らのルーツとして地域の歴史・文化を学ぶ。そして地域の素材を活かし、懐かしさの中に新しい工夫を加え、地域の皆様に愛される商品を提供する。これこそが地域に生きる我々の使命であると思っています。

 


道の駅「水の郷 さわら」内の「田舎家 さわらっこ」では、千葉県の特産品である落花生を活かした「落花生カレー」や、昔から当地域で愛されてきた「うなぎ」、その他地域の素材を活かしたお惣菜等を提供しています。

また、平成23年には、弊社の「農商工等連携事業計画」が国から認定を受け、「甘納糖など加工品開発による『伏姫みかん』のブランド化事業」を開始し、商品開発に取り組んでいます。

今後も社員一丸となって地域に根付いた取組みを進めてまいります。

何卒ご支援とご鞭撻を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

 


有限会社 田舎家

代表取締役 飯田 豊